「内藤町(東京都新宿区)」の地名の由来

 

「内藤町」の地名の由来は?

「内藤町」の地名の由来

  • 一帯の領主であった内藤氏の名前に因んでいる。

 

内藤町という地名は、内藤氏という領主の名前に由来しています。

徳川家康が江戸に入った翌年の天正19年(1591年)、内藤清成は家臣としての功績を認められて現在の新宿周辺に屋敷を授けられました。

内藤という地名はこの内藤家の屋敷に由来しており、元禄11年(1698年)にこの屋敷の一部を返上して宿場が設けられた際に、「内藤新宿」の地名が起こりました。

 

町内には、内藤家の屋敷神として祀られていた多武峯内藤神社とうのみねないとうじんじゃが残っています。

多武峯内藤神社

出典:File:多武峯内藤神社 – panoramio.jpg – Wikimedia Commons

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