「豊島区」の地名の由来

 

 

「豊島区」の地名の由来は?

「豊島区」の地名の由来

  • かつてこの地域に東京湾が入り込んでいて、多くの島々があったことに由来している。

 

「豊島」の地名の歴史

「豊島」の地名の歴史は古く、古代まで遡ることができます。

大化2年(646年)の国司による報告書の中にすでに「豊島」という地名が見られ、武蔵国には古代から「豊島郡」がありました。
この豊島郡の範囲は現在の豊島区よりも圧倒的に広く、現在の台東・荒川・北・板橋・豊島・文京・新宿各区と渋谷・港・千代田各区の一部を含んでいました。

 

時代は下がって明治11年(1878年)にかつての豊島郡の一部が「北豊島郡」として東京府内の郡の1つとなりました。

北豊島郡

色の付いた地域が北豊島郡(1889年)

そして昭和7年(1932年)に東京市に編入される際に、かつて北豊島郡下にあった巣鴨町・西巣鴨町・長崎町・高田町の4つの町が統合されて「豊島区」が誕生しました。

 

関連記事

豊島区内の地名の由来
海関係の地名

コメント

タイトルとURLをコピーしました