「東京」の地名の由来は?
「東京」の地名の由来
- 「東にある都」という意味から名付けられた。
「東京」という地名は、文字通り「東にある都」を意味します。
「東京」の地名の歴史
東京と改称される前までは、皆さんご存知の通り「江戸」と呼ばれていました。
明治時代に首都が京都から江戸に移るにあたり、東の京都ということで東京という地名に改められました。
- 1868年(明治元年)「江戸」から「東京」に改称1868年(明治元年)7月17日に
「江戶ハ東國第一ノ大鎭四方輻湊ノ地宜シク親臨以テ其政ヲ視 ルヘシ因テ自今江戶ヲ稱シテ東京トセン
(現代語訳:江戸は東国で第一の大都市であり、四方から人や物が集まる場所である。当然、私自らその政治をみるべきである。よって、以後江戸を東京と称することとする。)」という詔勅により、「江戸」は「東京府」と改称されました。
- 1943年(昭和18年)「東京都」の誕生東京都制の施行により、「東京府」や「東京市」が廃止され「東京都」となりました。


コメント