「表参道」の駅名の由来と歴史

 

 

「表参道」の駅名の由来は?

「表参道」の駅名の由来

  • 明治神宮の参道である「表参道」に由来している。

表参道駅が面している都道413号線のうち、表参道交差点(国道246号/青山通りとの交差点)から原宿駅付近の神宮橋交差点までの区間が「表参道」です。
原宿駅の北西にある明治神宮の表参道(正面の参道)として整備されました。

 

「表参道」の駅名の歴史

  • 1919年 (大正8年)
    表参道の整備
    明治神宮の創建(1920年(大正9年))の前年、当時の東京市により整備されました。
  • 1938年 (昭和13年)
    前身となる青山六丁目駅の開業
    現在の銀座線 表参道駅の前身となる青山六丁目駅が開業しました。
  • 1972年 (昭和47年)
    表参道駅の開業
    千代田線の表参道駅が開業しました。
    併せて、銀座線の神宮前駅(青山六丁目駅から改名)も表参道駅に改名されました。
  • 1978年 (昭和53年)
    半蔵門線 表参道駅の開業
    半蔵門線の表参道駅が開業しました。

 

関連記事

港区内の地名の由来
東京メトロ千代田線沿線の駅名の由来
東京メトロ半蔵門線沿線の駅名の由来
東京メトロ銀座線沿線の駅名の由来
神社関係の地名

コメント

タイトルとURLをコピーしました